特殊商品販売(特殊商品売買)の覚え方
特殊商品販売(特殊商品売買)のまとめ
特殊商品販売(特殊商品売買)って一度覚えたつもりでも時間が経つと忘れていたりしませんか? 覚えたつもりで問題を見るとミスしてしまう、『あれ?勘定科目は何だっけ? これでよかった?』と不安になる…、以前の私がそうでした(笑)
ここでは特殊商品販売の覚え方を分かりやすく解説したいと思います。まとめの意味合い+こうすればわかりやすく「覚えられる!」というページのため、以前に特殊商品販売を読んだ人を対象としております。ゼロから教えるわけではないのでご了承を。
ポイントは以下の3つ
勘定科目はきっちりと覚えなくていい
販売基準を理解
手元商品区分法と対照勘定法
勘定科目はきっちりと覚えなくていい
特殊商品販売が不安な人の多くは勘定科目に不安があると思います。『この時って「○○売上」だっけ? それとも普通の「売上」だっけ?』とか、あるいは『これって「○○売掛金」だっけ? それとも普通の「売掛金」だっけ?』みたいな経験はないでしょうか?
実は勘定科目に関しては曖昧でokなんです!
な なんだってー!!
なぜ曖昧でいいのかというと二つの場合と理由があります。
1.日本商工会議所が『曖昧でいいよ』と言ってくれている
2.対照勘定法のため勘定科目が複数ある
まず1ですが、これをご覧ください。
日商簿記を日本商工会議所
具体的に割賦売上の欄を見てください。
割賦売上が一般ですが、売上でも
試用売上が一般ですが、試用品売上でも
ですが試験の時は指定された勘定科目から選んでください。
問い1問で出た場合は勘定科目が指定されています。
基本となる販売基準を理解して
対照勘定法